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四月さいごの陽

春風がなぞるこころ
「変われないの?」
ぽかんと ひらいたまんま
早くも 陽は おちる

わたしの手が鳥になったら
ぱたぱたと空を仰いで
いったいどこへゆくでしょう
やさしい空をわってまで
会いたい景色が 在るというのね
冷たい手も やらかい手も
みんな じゆうの 鳥に なるなら
せかいはどれくらい変わって
一体どれくらい変われないんだろう

700円の証明写真じゃなにも証明できないや
さわいでいるものは
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by soundnoji | 2007-04-30 17:50 | ダイアリー

愛しきてんしさま

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ゆうへいは てんしさま

みんなのこと わらかす

ゆうへいはてんしさま

みんなにたいせつなことおしえる

ゆうへいは てんしさま

揺るぎない光をくれる
泣き虫の てんしさま

眩しい眩しい 空をあげたいつもりが
可愛い可愛い 花をあげたいつもりが
もらっているのはきっと
わたしたちのほう

ふと薫る記憶の匂いの中で
いつか なんとなく 思い出すのは
きっとすこし 黄みがかった
ピンクの花 しわしわの手 初めてさわった、春の風?

見えるかな
わかるかな
みんな こんなに よろこんだこと
あなたが わらったことで
みんな こんなにしあわせなこと
ゆうへいは てんしさま
100ねんごだって そうだってこと

だから みんな てんしさま
みんな みんな てんしさま
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by soundnoji | 2007-04-28 03:21 | ダイアリー

晴れた日のあさ

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みどりが りんりん ゆうとる
四月の太陽が まっすぐ先に あって
わたしは、ふわふわ富士街道をゆく
まるで 太陽までとどいてしまいそうな朝に
アイスでも買ってかえろうか
sui coverとか いいね~
あ~~  はれろ! Harellow!
晴れちゃってなよ、 このまま。
おねがいは届いて
一週間 ズラリ 並ぶ 太陽マーク◎
うれしいな
きれいだな
あたらしいスカートまでも りんりん 言い出すよ

照らされた おうちやビルが 眩しそう
おばあちゃんも小学生の男の子も みんな眩しそう
大好きな五月がくる
わくわくがとまらないよ◎
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by soundnoji | 2007-04-26 07:09 | ダイアリー

やわらかな夜風

あたまを 真っ白にするの
やんわりと寄り添ってくるちから
心でかんじるために
真っ白にするの

悪いことなんて なにも考えずに よおく、お休み
要らない心配でこれいじょうくるしまないように
うれしかったことを胸に
たのしかったことをからだじゅうに
やわらかな 夜風にのって
さら さら さら と
愛してくれている存在があることを
ひとつ ひとつ 思い出して
ゆっくりと吸って
はいて
ほうら、やんわりと力強い あいのちからだ!

テクテク 歩いて 夜をみあげる
チクタク まだらなじかんの中で
チクチク いたむのは何処?
あたま
あたま
あたまが痛い

真っ白にするの
心に愛を感じるために
よおく おやすみ
やわらかな 夜風で
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by soundnoji | 2007-04-23 20:47 | ダイアリー

HER DISCO PLACE

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よるだったね  今は? 朝だ! さあ太陽のお出ましです◎
ゴールデンウイークに予定しているキャンプ
夜通しその話し合いをするために集まった清瀬白木屋で
決めことはただひとつ
とりあえず私たちは五色パラダイスキャンプ場という
名前がいいキャンプ場へ行ってみる◎

とても嬉しい気持ちなんだ
振り返るにはまだ早いけど
だけどありえない量のありがとうが溢れだして
止まらない今日みたいな日の気持ちが
ずっと続けばいいのにともった
うん。今日みたいな気持ちって
ちょうわらわせたい気持ち に近いんだ
きみの笑った声が 好きだ。

昨日の晩はTRFをテーマに曲作って録ってました◎
そしたら 本格的にちょうたのしくなってきてしまって
なんか イッツSOくーる!!!な感じになってきてしまって
始まったら止まらない妄想の中で SAMさんが踊り出して
申し訳ないと思いつつも  わたしはYU-KIになってて
DJ KOOもエツもチハルもノリノリで
歌い、踊り狂う そんな根暗ナイトふぃーばーでした。
う~ん このあそびはちと贅沢すぎたかな

今日は昼間から中野へ。
今宵はまた高円寺でホー娘。です◎
写真は前回のホー娘。
衣装はぜんぶビニールやゴミやテッシュなどで出来てます!
左の萌え~なめいどふくもぜんぶゴミ!
いや、もうすでにゴミではない。ビニール製メイド服だ。

今宵も いっちょ ゴミ着てみます
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by soundnoji | 2007-04-21 06:27 | ダイアリー

けしの花と昼下がり

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さきみだれるは ケシの花
毎年こんなに咲いていたっけな?
気になりだすととまらない
調べても とくに有力な情報はないけど
あやしげなつぼみの感じと花の色が とてもすき

穏やかな昼下がり
BEATLESしか流れないうどんやで
ゆうへいに会いにいくから
いつもより美味しく感じてるところ

おだやかな太陽
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by soundnoji | 2007-04-19 14:39 | ダイアリー

fuming:morning

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朝がきてもうた
眠れないまま朝が
だけど、今 まどを開けたら
これでいいのだ~♪と心が歌いだしたので
なんだか わくわくしてきちゃったところです

お日様の匂いってなんでしょう?
なんの匂いなんでしょう?
きっとお日様の匂いなんでしょう
そうなんでしょう


朝ごはんのじかん。
朝食をフルーツにするだけでやせちゃう!という
そんな甘いうわさを真に受けて5日目…
いえい!2キロ落ちです!やったーい!

おもうのは
まにうけるとか信じるとかのちからって1番すごい

がんばれとかじゃなくて、いいたいのは
そうゆうことだなあ

退屈で退屈でたまらないじぶんを
認めること
嬉しくて嬉しくてたまらないことばを
真に受けること
消えないかなしみのことばを忘れられないじぶんと
向き合うこと
これだ! って嘘のない感触を
ちゃんと100で愛すること。

とっておきのおもいをこめて 祈るのは
それが「がんばれ」じゃあないからだよ
限りなく 愛してる に近い、
大丈夫 に近い、なんかそんなきもちだよ


久しぶりに鍵盤のスイッチをつけたら
わたしの退屈は次第に姿を消してしまった

「決意は季節に負けて 時々消した僕を
思い出す やさしい あの庭」

きっとなんどもくりかえすこのうたにも
あなたへの祈りがこもってるんだ。
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by soundnoji | 2007-04-15 10:13 | ダイアリー

◎←タンバリン

気まぐれなタンバリン
初夏の風が気持ちよくて 手をひろげてた
おもいだした
おもいだしたのは 未来のひとかけらかも なんて
おもったり。

時間をおいて一言「単純に嬉しい」といった人が居た
すごくすごく心にきた
嬉しいことにわけは要らないけど
それでも言葉をさがして、やっぱり無理だった事が
なんだかすごく いとしかったのです。

最近 少し桃鉄(鉄道ゲーム)にはまってる。楽しい
けどやっぱりライブの方が100ばい楽しいばい!
ああ 早くライブやりたいね◎5月12日に爆発だー
ポエチカヘブン 是非とも来て下さい◎
来週は高円寺へ行こう!街がヘンテコ祭になるらしい。
ゴミを身にまとったアイドルグループ「ホー娘。」も
鮮やかに高円寺を彩ります◎(私もめんばー)
うぉうお うぉうお フー フー♪
ちなみにこの写真はポエチカヘブンで展示しますので
おたのしみに☆

話がバラバラね バラエティーに富むね
もう真夜中だね
ちょっと桃鉄やって 寝よっと!
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by soundnoji | 2007-04-13 03:18 | ダイアリー

ながいよるに

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抜けたあおきちの 長い尾っぽが
春の訪れを知らせる
すずめみたいだわね あおちゃん 

めっちゃ弱気な
こんなときこそ
薄紫のこのMDは宝物
聞こえるは4年前の音と笑い声
擦り減った
MDのくせにさ
肝心なとこで飛んでしまう

音と音の間を継ぎ合わせるように
こころは記憶の旅に出る
くすぐったくて鮮やかでぼやけてる高円寺や
新宿のビルを抜けたら
今も会えそうだよ
スネオの真似して 笑ってるあの二人

そばにいてくれる大好きな人たち
そばにいてくれた大好きな人たち
想ったらやっぱし クスクス 心が膨らんで
なんでもこい!って想えるんだ

その大好きな人たちや、これから出会う大好きな人たちと
時空を超えて一緒に生きているということが
何よりも嬉しいと感じるこの感覚を
大切に大切に愛したい

今在るこの笑い声や音や匂いや愛しさを
ちっぽけで限りなく広がるかなしみを
大切に大切に 感じて
100で生きるよ

ゆびきりげんまん

19の私が笑ってる 23歳 春のあさ

ららら◎ お腹減りすぎた!
なにつくろうかな◎
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by soundnoji | 2007-04-06 07:07 | ダイアリー

EDO

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先日葛飾区亀有に行った。亀有って江戸!!
江戸をもろに感じる事件に遭遇しすごく濃い一日となった。

お腹の空いたわたしたちはぐるぐると迷い込み
へそまがりという名のもんじゃ焼き屋へ

「らっしゃい」がんこ風なおじちゃんが迎えてくれた
ぴかぴかの鉄板 おじちゃんは鉄板を愛していると言う
もんじゃ焼きもお好み焼きもわたしたちには作らせない
「混ぜちゃいけねえんだ、こう、からめてあげねえと」
おじちゃんご自慢のお好み焼きはめちゃめちゃ旨くて
特製マヨネーズも特製キムチもほっぺたぼよ~んで
幸せだあ~なんて思ってたら
隣のテーブルに座ったお母さんと中学生くらいの息子二人
カレーもんじゃの具に文句を言いながら焼き始めた。
聞こえてくる会話は、キャベツだけじゃない!だとか、
どんだけ~?だとか、まずそ~だとか
三人揃ってそんなことばかり言っている
こうゆうのってほんとに具合悪くなる
心はきゅっとする。
おじちゃんは黙ってる
しまいにはおじちゃんの愛する鉄板を焦がして
「この変な鉄板が悪いのよね!」と言った。
あ、完全におじちゃんに聞こえた。と思った。
おじちゃんは もう黙っちゃいなかった
「お客さん、困るよ、こっちはこの鉄板お貸ししてんだよ」
「剥がしてくださいます?私たちの力じゃ剥がせないの」
おじちゃんの顔が完全に怒った
「もう金はいらねえからけえってくれ!!飲み物代は貰うよ」
「私飲み物口つけてないんだけど」
「減ってんじゃねえか!よく見やがれ!」
そうして親子三人は「こんな最低なもんじゃ焼き初めてよ」
そう言い残しお金を払って出ていった
おじちゃんは最後に
「こっちもあんたみてえな客は初めてだ!」と言った。
わたしたち以外に居たお客さんは 50代の下町風の夫婦で
わたしたちを見ながら「この店気に入ったよ!」と笑った。
わたしも なんだか嬉しくなって笑った。
奥さんの方が「こっちへおいで」と言ってくれたので
わたしたちは一緒にテーブルを囲むことになった。
おじちゃんは あの3人親子が手をつけなかったもんじゃを
私たちの鉄板の上に焼き始めた。
「みんなで食っちまおう、あの馬鹿女に感謝だ!」
笑ってわたしたちは乾杯をした。
夫婦の名は、のぶさんとケイさん。
愛し合う下町夫婦。一緒に酔っ払って
わたしたちは仲良しになった◎

幸せな下町の夜に乾杯!
また 会うんだ かならず

てやんでえ!
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by soundnoji | 2007-04-02 20:51 | ダイアリー