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大きなリボン

なんていう綺麗な夕陽
それにむかってバスはゆく
洋服も黄金色に染まって
いつかの海を思い出している
今年も浮き輪で浮かぼう◎

わたしはさっき、破れてしまった紺色のワンピースをじょきじょきと切って
大きなリボンのターバンを1時間程で作り、
ドキドキとしながらそれを頭に巻いて飛び出してきてしまった自分をいま少しだけ呪っている

時は戻らない
だが、そこが良い
そこが良いのだ

わたしの人生、こんなふうに飛び出してきてしまったようなことだらけだ
だけども、今 本当にしあわせだ
今まで さんざん 飛び出してきてよかった
きっと誰かがこの大きなリボンを優しく笑ってくれる
きっと誰かと分かち合う

春の予感って、てゆうか春って
今まで結構繰り返してるのに
マービンゲイのワッツゴーインオンのように
何度繰り返しても、ほんとに飽きないな
慣れない
最高だよ
もうすぐ、春
そわそわ わくわく
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# by soundnoji | 2016-02-22 23:12

朗らか ナイス天気

かなり遅れましたが
新年が明けましたね!
今年もどうぞよろしくお願いします。

一年前のわたしにはこんな今を想像できたかしら
今こんなに幸せで笑っていること、本当に感謝、感謝だ。
家族や友達をはじめ、周りの人たちの優しさ、大きさを痛感した年でした。ほんとうに ありがとう◎

しかし、な〜んていい天気なんだろう◎
冬の晴れた日の眩しさは断トツだ!
今さっき富士そばで遅めのお昼食べてたんだけど、演歌を聴いてたら昔の遊びをかなり久々に思い出した!
うどん食べながら必死に笑いをこらえて大変だった〜〜
その遊びっていうのが、すんごくくだらないんだけど
20歳やそこらの頃遊びまくってた友達とカラオケで、全く知らない演歌の曲を入れて、それをいかにも十八番ですみたいな顔して即興で歌うというもの。
全然だめな時もあってそれはそれでかなり笑えるんだけど、案外いい歌になっちゃって感動したりして、あれものすごく楽しかったな◎
アイドルソングもやったけど、演歌が断トツに面白かった〜〜
そしてまた今、その友達の自信満々の表情を思い出して笑いこらえてます、、!しかも電車…つらい!

さて清瀬に着きました
今日はお母さんの店の看板描きの続きです◎
いいの出来ますように◎
がんばるぞう!


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# by soundnoji | 2016-01-16 14:56

ベランダガーデニング

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人生で史上最高に植物を育てるのにハマっている
部屋に飾る花を自分で育てようと思ったことがきっかけ
今育ててるのは、ブルーデージー、アメリカンブルー、ランタナ、ミニバラ、ネメシアメーテル、まだ芽を出したばかりの菊。
あとバジルにアジアンタム、エバーフレッシュ、ワイヤープランツ、のんちゃんがくれた可愛い形のとんがり帽子などの観葉植物たち。
最終目標は育てた花でミニブーケを作って誰かの誕生日にプレゼントすることだ◎

切り花にして飾るのも可愛いけど、落ちてしまった花や花びらを小さなココットに水を張って浮かべるのも可愛い!
透明の丸いガラスボールとかに浮かべたらもっと可愛いだろうなあ◎

最後の写真のポットは手作り!びんと紙粘土とビー玉とニスで、小学生の工作みたいだけど◎
お気に入り!

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# by soundnoji | 2015-11-07 15:59

幸せの種

携帯電話を新しくする手続き待ちのため喫茶店にいる
今日はなんだかいいことが多かったな
私の目の前でおばさんが自転車をバタバタとドミノ倒ししてしまったり。
ママチャリの後ろに乗っているこどもがおもちゃを道に落としてしまったり。
これだけだと、街でよくあるただの負の出来事だけど
そこに遭遇した人間が愛を持って参加するだけで
心に残る幸せなミニドラマになってしまうんだよな
自転車倒さなかった、よりも。
おもちゃ落とさなかった、よりも。
だから、負の出来事って幸せの種でもあるんだ。
だれかのうっかりにも、アンラッキーにも、失敗にも、愛を注いで、咲かせちゃえばいいんだ、
その種でしか咲かせられなかった、ドラマチックな花を◎


道端での出来事に
人生ってそういうものだよな、と改めて感じた、いい日でした。
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# by soundnoji | 2015-10-14 18:00 | 未分類

はじまり

昨夜はサンセットクルージング
風を切って 波の上
あっと言う間に 夜がくるのを
ワイン飲んで ほどけながら 大切なひととみてた

船旅は、まるで人生みたいだった
東京の夜景はまるで、今までの全部みたいだった
キラキラ うるうる 泣きながら笑ってるみたいだった
行ってこーい!って エール送られてるみたいだった
いってくるよ、って心の真ん中が笑ってた
ほんとうに大切なものを見つけた
それはあなたとの暮らし
これから始まるかけがえのない日々
わたしに在る全部の才能をここで生かしたい
わたしに在る後悔も痛みも全部ここで生かしたい
あなたとわたしをしあわせにする魔法にしたい

あいしてる号は帆をなびかせ出発、進行◎
溢れる夢と揺るぎない確信を乗せ
大海原へ


2015.10.6
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# by soundnoji | 2015-10-07 12:49 | 未分類

最近の創作物

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◎愛猫トムの刺繍
トムの顔を覗きながらチクチク縫った、わたしにとっては超大作!!
一生大事にしようと思う^ ^

◎うっちーこと内田圭一のアルバムのジャケットの絵
こちらはいつも花屋でお世話になってるうっちーの素晴らしき宅録作品。
わたしの絵を是非、と言ってくれたので、よろこんで!と着手。
音源を聴いてパッとイメージが浮かんだのでそれを描きました◎
どんな気持ちの時にも寄り添ってくれる最高のパートナーみたいな音源です!

桜上水のオランダ屋さんで買えますので、お花と一緒に是非◎

~~~~~~~~~~~

そしてとうとうわたしのところにも夏風邪とやらがやってきましたよ。
症状としては、咳が出て苦しい!寝れない!皆さんもどうかお気をつけて◎
では引き続き良き夏を☆
来週は海ーーー!
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# by soundnoji | 2015-08-13 00:49

夏2015開幕

結構ブログを放置していたな
モウマンタイでシェイシェイな日々だってこと
そろそろ記録しておかないと。

いよいよ夏がやってきた!
眩しくて暑くて、しあわせで、毎日とても柔らかい
楽しく働いたりうたの練習ライブしたり愛猫に夢中になったりしながら
楽しく暮らしています
今日はうっちーの花屋でバイト中◎
水を撒くと、キラキラで気持ちいいな
明日はお休み
楽しみにしてた細田守監督の新作、バケモノの子を観にいくぞーう!

あと今年は絶対海入るんだ、去年行けなかったから!


なんか雑な日記になっちゃった、
ではお仕事に戻ります◎
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# by soundnoji | 2015-07-13 13:00

記憶の風

あの小さな男の子のことを思い出している。
なんてことないいつも通りのバイトに向かう途中で、何故だかふいに思い出した。
遠い、けど、とても近い場所にある、大切な記憶。


あの時私は小学六年生。
私の通う小学校では六年生が一年生とグループを組んでまだ慣れない下校に付き添う、という取り組みをしていた。
私の担当するグループの中に一人、白いシャツに蝶ネクタイ、紺色の半ズボンにサスペンダーという いつも決まった格好をしている小さな男の子がいた。
話しかけても照れ笑いを浮かべるばかりで、ほとんど自分から話すことのない、恥ずかしがり屋の男の子だった。
普段から蝶ネクタイを着けている子など他にはいなかった。
きっとお金持ちのお坊ちゃんなのだと思った。
はにかんだ笑顔がとても可愛らしい、品のある男の子だった。

下校グループの中では私が一番家まで遠く、私がその子を見届けて別れて終了という感じだった。
だけど、その子は自分の家が近くなると立ち止まり、私にあっちに行ってのジェスチャー付きのバイバイをするので、私はその子の家が何処なのかを知らなかった。
お家はどこなの?と聞いても、教えてくれなかった。
特に気にしなかったのか、すごく気になっていたのか、正直よく覚えていない。
だけど痛みのないしこりのような、違和感は私の中に確かにあった。

きっと何度も何度も下校を共にした頃だっただろうか。
その子の家の場所は、大体ここら辺だな程度の認識で、私の中ではもうどうでも良いことになっていたと思う。
その日が一体何の日だったのかは全然覚えていない。
帰り道はよく晴れていて朗らかな雰囲気だった。
その子は確か、私がひょうきんなことをするといつもよりたくさん笑っていた。

別れ際、私がバイバイ!と言うと、いつも立ち止まるはずの場所で、突然彼は走り出した。
走った彼が立ち止まったのは、すぐ近くの、とても古いアパートの下だった。
そして彼はアパートを真っ直ぐ指さして、『ここ!』と笑ったのだ。
眩しい、屈託のない、ほんとうに眩しい笑顔だった。
わたしはあの時の気持ちをうまく言葉に表せない。
今ならできるかもと思ったからこうして書いてるけど、やっぱり、多分、うまくできない。
あの時内心すごく驚いていた。だけど同時に、決して驚いたりするものかと強く思った。
『そっかあ! また明日ね!バイバイ!』と出来るだけあっけらかんと笑顔で返した。
いろんな感情が押し寄せて、小学六年生の私の心の中は溢れかえっていた。
嬉しくて、切なくて、爽快で、悲しくて、愛おしくて、泣きたくて、悔しくて、あったかくて、抱きしめたくて。
それに、家を隠し続けた彼の気持ちが私には痛い位よくわかった。
私の家もとても古く、当時の私にはそれがすごく恥ずかしい事で、簡単に友達には教えられなかったからだ。
だからこそ、彼の見せた、あの何かを自ら開くような瞬間が、とてつもない眩しさで、私の心を鷲掴みにした。

31歳になっても尚、変わらない鮮度で、胸がぎゅうっとなる。

蝶ネクタイ。サスペンダー。
晴れた日。古いアパート。
眩しい。あの笑い顔。
あの小さな男の子がくれた風が今
心にかぶせた布を軽やかに剥ぎ取ってゆく。
感受性はここにあるよと。言わんばかりに。
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# by soundnoji | 2015-05-30 04:05

この部屋の片隅には
一度も聴いたことのないMDが
10数年無視したこのMDの中身を今日初めて知りたいと思った

再生してみるとそれはやけに素直なAORで
海に映る夕陽みたいなサックスの旋律に すっかり心を預けてしまうような
今日はほんとうに素敵な一日だった

この日のために生きてきたと
そんなふうに思える日々を
これからたくさん重ねよう

ありがとう
日々よ
ありがとう
いままでの全てよ


春がきた
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# by soundnoji | 2015-04-12 19:34

雨のファミレス

それはやっぱり愛することなのだと
いま改めて人生のテーマに気づかされている
ひとり、雨の荻窪の、ファミレスで
牛乳の入ってるコーヒーはいくらでも飲めるな〜〜


心配をかけている友達に申し訳ない
わたしはとてもげんきで
毎日ほんとうにしあわせに暮らしている
愛することで生かされ、愛することに生きている
まさにit's wonderful world
そこにいる あなたのことだ
ありがとう

3月になれば
もう春同然だから
はじけて飛び出す前の種のように
ずっとわくわくうずうずしてる
新しい春の上着と
中古の白い靴と
お気に入りのリュックをしょって
沈丁花が薫ればもう新しい葉っぱと
桜とたんぽぽとオレンジのポピーが咲いて
水面に映るのはきっと
どこまでも眩しい
春 春 春

新しい音楽いっぱい作ろう
すこしだけ痩せたら
またあのお菓子もいっぱい作ろう
うまく出来たら友達にあげよう
いろんなところにでかけよう
いっぱい笑おう
大好きなひとと一緒に

これ飲んだらさあ仕事!
いってきます◎
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# by soundnoji | 2015-02-26 16:37